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クリスマス2022の忘備録

天候が悪い中、沢山のご来店、誠にありがとうございます!

☆シュトーレンについて
今年も二番通り酒店さんとコラボさせて頂き、
アルマニャック ドメーヌドランサンアッサンブラージュ30年を
使ったシュトーレンをお届け致しました。

昨年はご予約数が想像以上だったため、
購入できなかったお客様に残念な想いをさせてしまいましたので
今年はかなり早くから計画的に沢山ご用意させて頂きました。
そして、ありがたいことに去年以上のご予約を頂き、
「去年よりも更に美味しかった」とわざわざご連絡頂いたり、
店頭で「シェフにお礼を」とお声がけして頂いたり、、
嬉しいシュトーレン年となりました。

中でも、、
今まで以前食べたシュトーレンがガッカリな感じだったので、
シュトーレンというものに期待をしていなかったというお客様が
「カトルフィーユさんが本気のシュトーレン、、と言うなら
食べてみたいと思った。そして食べて家族皆で感動した。」という
ブログを書いて下さっていたり、
もう10年以上当店のシュトーレンを食べて頂いている常連さんから
「毎年上がる期待値を超えてくるシュトーレンだった」と
感想を頂いたことが、毎年プレッシャーと戦いながらも
「更に美味しく」を求めて、日々考え、挑戦し続けているシェフ尚弘にとって、
また1つ自信を頂き、新たな課題(原材料の高騰、等)と
戦いながらも来年へのモチベーションとなっております。

店長ぱんだはシュトーレンのお礼に~と絵本の「パンダ銭湯」を
送って頂き感激。
pandasento.jpg
タイトル:表紙がすでにツボ

お店に置いてちびっこに進めております。ふふ。
子ぱんだは「あぁ、これね、知ってる知ってる」と
パンダ通ぶっておりました(笑)

スタッフかなえさんが「パンダ銭函」に見える、と言っていて
これまたツボ(笑)

☆バゲットについて
銭函で迎える3度目のクリスマス。

「銭函にカトルフィーユあり、
 カトルフィーユにバゲットあり」
を謳わせて頂ました。
→大きな事言って、自分にプレッシャーかけました。

クリスマスの美味しい楽しい食事のお供に
当店のバゲットを添えて欲しい。
シェフ尚弘と店長ぱんだがパン屋として願う事。

限定のバゲットディネを加えて5種類のバゲットが
棚からどんどん消えていき、シェフがどんどん
焼き上げて、、

パン屋になる前、パリのパン屋さんで見た憧れの光景が
銭函にもありました。

円山から銭函に移転する際、
「銭函でバゲットなんて売れないよ、何か他も考えないと」と
アドバイスしてくれた方もいました。
でも、銭函でバゲットが売れないのではなく、
銭函にバゲットがなかっただけなんです。
美味しいバゲットがあれば、銭函や近隣の方は食べてくれるはず。
年に1回、数ヶ月に1回、週に1回、、と
少しずつでいいから、食べて貰えるようになりたい。
まずは「クリスマスはバゲット食べなきゃ」と
思って貰えるところからはじめたいと思いました。

「銭函パリ化計画」40年頑張る所存です。

ありがたいことに、今年のクリスマスは
銭函に移転後として最大本数のバゲットがお客様へと渡りました。
ご予約がフルで入っているので1本も失敗できないプレッシャーを
久しぶりに感じながらもシェフ尚弘はとってもとっても嬉しかったそうです。

雪だったり雨だったり、道路がぐっちゃぐちゃだった中、
ご来店いただきまして、本当にありがとうございます。

我が家も美味しくバゲットディネ頂きました。

2022xmaspanko.jpg
タイトル:パン粉もバゲットから作りました!(シェフがw)

画像のバゲットディネは3日前に焼き上げたもの。
(クリスマスのは1本残らず売り切れました!感謝!)

バゲットは当日以外は、そのままだと引きが強くて食べにくいです。
半分にカットして、お水を全体にジャーっとかけて、
(このジャーってかけるの勇気いりますが、だまされたと思ってかけてみて下さい)
トースターで表面がパリっとするまでしっかり焼くと、、
まるで焼きたてのバゲットに復活するんですよーー!
外はパリッと中はジュワっと♪
※バゲット以外のハード系もお水ジャーが可能です!是非やってみて欲しいです。

ディネ、ほんと美味しいっ。
店長ぱんだ、1番好きなんです。
毎年言ってるけど、しつこく言います。ディネが好きなんです。


さてさて、今年も残すところあとわずか。
営業日は水木金の3日間です。

1つ1つのパンに感謝の気持ちを込めて。

シェフの一言:骨付きロースチョップ、子ぱんだのお気に入り。
ぱんだの一言:安定のシェフスープとバゲットモリモリ。