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2022年寅年です。

2022年 あけましておめでとうございます!
2がいっぱいの年ですね。
2222まであと200年!→意味はなし。

※個人的には喪中ですがお店的にご挨拶です。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は厚岸の祖母が99歳で亡くなりました。
漁師の嫁としてせっせと働き、
20年以上前に祖父が亡くなった後も、
親戚の漁師の手伝いをして
ずっと働いていた祖母でした。

認知症でずいぶん前から施設に入り、
私の事はわからなくなっていましたが
祖母、母、私と顔が三代そっくりだからか
施設に会いに行くと、
こやつ見た事あるし、手を握ってくるし、
知らない人ではないかな、と思ってくれていたようで
ニコニコ笑顔で迎えてくれていました。

若い頃は「お祖母ちゃんは働いてばかりで
人生何が楽しいんだろう?」と思っていましたが
最近になって考えるのは
仕事があって(苦労もあって)
家族があって(いざこざもあって)
孫が成長して(お小遣いもらう時だけくるけど)
毎日ご飯が食べれて、テレビがつまんなくて、
「こいつ(さんまさん)だら、どーもなんないな」
→訳:さんまさんってば、どうしようもないね(笑)が、
口癖で、お風呂とお布団は暖かくて、、
朝は寒いけど今日も海が待ってる。。
と言う感じの繰り返す日常に何の疑問もなく幸せな日々だったの
だろうな、と思います。
コロナ禍で「繰り返す日常」が普通じゃなくなって
そのありがたさに気づかされた私です。

私もお祖母ちゃんを見習ってせっせと働きます!

と言っても、好きな事=パンを仕事にしているせいで
働いている感があまりないのでついつい働きすぎて
体がついて行かない時もあり、周りに迷惑を
かけるダメなパターンが多い私です。

「休む時は意識的に休む」を今年も忘れずに。
そして子ぱんだが「ママ大好き」と言ってくれてる間は
べったりくっついていたいです。
子ぱんだはお年玉でCMで観た「シミ予防クリーム」を
買ってくれるそうです。。。もう予防じゃ無理なので
お気持ちだけ頂く事にしました。

今回も無駄に長くなりましたが
特筆すべきはシェフ尚弘はすこぶる調子が良いです。
年末には大掃除を終えた爽快感を表すべく
子ぱんだとマツケンサンバを踊っていました。

2022年もどんどん美味しいパンを焼いてくれることでしょう。

「日常に小さな幸せを届けたい」

カトルフィーユアトリエゼニバコ、がむばります。

シェフの一言:ワインも好きですが、焼酎にハマっております。
ぱんだの一言:祖母は20代の骨密度でした!さすが厚岸!?

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タイトル:子ぱんだのちぎり絵。

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カトルフィーユ
アトリエ ゼニバコ
〒047-0261 小樽市銭函2-4-6
TEL:0134-64-5878
OPEN 10:00-18:00 売り切れ次第閉店(月・火定休)

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