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2周年によせて

(注)長いです~。

銭函に来てからあれよあれよと2周年を迎えました。
コロナ渦と共に始まった銭函生活。

まるっと2年もマスク生活してるとは想像もしていませんでした。

マスクのせいでなかなかお客様のお顔を
認識できないのが悩みどころですが
(お知り合いの方は名乗って頂けると大変助かります。。)

贅沢は言ってられないので皆でマスクしてお店が続けられるなら
なんてことないさ~ありがたいくらいさ~な日々。

そんな中ですが、沢山のお客様に支えられ、
銭函という土地でのパン屋生活は
仕事とプライベートが一緒になっても快適に過ごせる
これ以上ない素敵なものになっています。
・・・冬は雪で心底大変でしたが(笑)

銭函への移転を発表した後に特集して頂いた
HTBさんの「ジブンイロ」を改めて見直してみると
移転を決めた時の想いを一気に思い出し、
その時の期待と不安が蘇りました。

2020年2月21日放送:ジブンイロ(コピペお願いします)
https://www.youtube.com/watch?v=eSCkONNFHlE&list=PL0cXrY1eO_IbJD-1Bs9EG_lEJy1jVshrr&index=7
・・円山店が懐かしいっ!
工事中の銭函店もっ。

「素敵になりそうな予感がする」

大丈夫!その通りになってるよ、ぱんだ!
私達のパワースポット銭函、最強!

こんなにも穏やかな気持ちでパンと向き合える日々、
家族で小さなことで笑って過ごせる幸せ。

・・・ケンカもしますけどね。
特にシェフと子ぱんだは似た者同士なので
バチバチしだすと手が付けられません(笑)

シェフは睡眠4時間生活を15年以上続けていたのですが、
(4時間しか寝てないのに肉体労働14時間越えって
 どんだけなんだ。。)
40年パン屋を続けるために、

「小さなパン屋の働き方改革」実践。

効率の良い同線が確保できるお店づくりや
スタッフとの連携を高め、パンに手間暇はかけても
肉体的&精神的負担を減らす努力をしています。

少しずつ変化していき、
シェフはなんと6~7時間睡眠生活に!!

みるみる体調も良くなり、心も穏やかになり(これ重要)、
スタッフもめきめき成長してくれて
パンは更に美味しくなり(ぱんだ調べ)、皆笑顔です!!!

→大げさかもしれませんが、
円山時代「このままだとシェフ死んじゃう」って
ほんとに心配していたので店長ぱんだ的には
大革命が起こったほどの出来事です。

そして、銭函にきてからもスタッフに恵まれたことが
何より大きいです。
店長ぱんだがお店に入ると、皆ちゃんと私の目を見て
笑顔で「おはようございます!!」と挨拶してくれます。
朝の厨房はバッタバタなのに、パン作れない私にも
こんなに笑顔で挨拶してくれるなんて、涙が出る。。
パンつくりに真剣に向き合ってくれて、お店の方の事も
しっかり考えてくれるスタッフ達、なかなかいないです。
ほんと、ありがとうございます!!!
神スタッフマリコさんにもスペシャルサンクス!!

あと38年、どうなっていくのでしょう?

もちろん、紆余曲折あると思います。
この2年でもコロナに戦争、その他も盛沢山でしたし。

大切なのは「信頼されるパン屋であること」

有名なパン屋さんの中にも色々な改革を起こしているお店が
ありますが、裏ではブラックだったり、逆にホワイトだけど
このパンどうなの?って事も色々見たり聞いたりしました。

カトルフィーユはそうなりたくありません。
お客様も私達も皆、笑顔で美味しいパンを囲んで
幸せに生きていきたいだけです。

カトルフィーユのオープン当初からのコンセプト

「小さな幸せを届けたい」

よつ葉のクローバーを見つけた時の気持ちのような
小さな幸せをパンに込めて。

これからもずっとお付き合い頂けると幸いです。

シェフの一言:睡眠、栄養、愛、って大事です。
ぱんだの一言:色々大変なご時世、小さな幸せがほんとの幸せ!

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タイトル:2022初海 走らずにいられない父子

cev204.jpg
タイトル:美味しいもの、、ありがとうございます!!
     去年はぱんだがカットしてぐちゃ~っとなったので
     今年はシェフがズバッと綺麗に切ってくれました。

~おまけ~
薄手エコバックのおまけクーポン、見事に有効期限を印刷ミスった店長ぱんだ。
何度も確認したはずなのに、、
何を隠そう、今年を2023年だと思い込んでいました。自分なぜ?
そりゃ何度見たって修正できないはず。
他の人のダブルチェックの必要性を再確認した2022年春でございます。


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カトルフィーユ
アトリエ ゼニバコ
〒047-0261 小樽市銭函2-4-6
TEL:0134-64-5878
OPEN 10:00-18:00 売り切れ次第閉店(月・火定休)

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