今日はお店は定休日ですが、オータムフェストのベーカリーマルシェに
出店させて頂きました。
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シェフがせっせと焼いたパンを朝からたくさん持って行きましたが
今日はお天気も良く、会場はものすごい人だったので
午後にはベーカリーマルシェ自体がすっからかん!すごっ!
それでも残っている中からちゃっかり自分の分は買ってきました(笑)
そして今日のお目当てへ。。
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シェフズキッチン
今日は「バンケット」さんです!
今年も葡萄酒倉庫さん、バンケットさんにカトルフィーユのバゲットを
使っていただいております。
オータムフェスト用に特別に焼いたバゲットです。
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うちのお店の窯で1日に焼ける限界量のバゲットをご用意しました!
厨房がバゲットだらけで圧巻でしたよ~(笑)
葡萄酒倉庫の太田シェフもバンケットの若杉シェフも本気なんですから
うちのシェフ尚弘も本気出さないと!!
ナオキングにも休日出勤で頑張ってもらいました。
店長ぱんだは応援する係です。
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・・・アンド、食べる係(笑)
シェフは店で明日の分の仕込みなので私がお友達と潜入。
何もかも美味しかった♪シェフにはサンドイッチをお土産にしました~。
帰りに大通ビッセの徳光珈琲さんで美味しいコーヒーを頂きました。
近くの席のお客さまがトーストを食べているとウッカリ「ありがとうございます」と言っちゃい
そうになります。
我が子(カトルフィーユの角食)がお嫁に行ってる姿を見られて幸せでした。
シェフズキッチンは明日もバンケットさんです!
お時間のある方はぜひぜひ。
シェフの一言:限界量のバゲットで僕も限界だー。ただいま引き続き仕込み中!
ぱんだの一言:牡蠣とかアワビとかも食べたかったけど我慢して仕事に戻りました。。
おととい、やたらと月がキラキラ綺麗だなぁと思っていたら
昨日が「中秋の名月」で満月の日だったのですね。
昨日は少し雲がかかっていましたが、モヤモヤしながらも
綺麗な月でした。おぼろ月。
お店が終わってから外にイスを出して、秋のデニッシュ「カシスマロン」を
食べながらお月見しました。
→通りかかったご近所さんに「月が綺麗だもんね、ほほほ」と笑われました(笑)
お外で食べるパンの味は格別ですね。
夜ならカラスに襲われる心配もないですし。
秋はいろいろ美味しくてワクワクします。
シェフの一言:今月の和楽は「若冲」!ふんふん(鼻息荒っ)
ぱんだの一言:K様、情報ありがとうございます!!
まだひっぱる夏休みの巻
今回の夏休みはすべてシェフプランでしたが、
一箇所だけぱんだの希望を通してもらいました。
OPENの噂を聞いてからずっと行ってみたかったパン屋さんへ。
友人のパン好きカメラマン松永さんとデートです。
やっぱりおしゃれ~。
そしてやっぱり美味しい~。
食後は3人で渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムへGO。
また美術館かいっ!っと突っ込むぱんだ。
(ブログに載せた以外にもまだ美術館行ってますからね~笑)
フジタさんは乳白色の女性の絵が有名ですが
・・・「タピスリーの裸婦」とても綺麗でした。ウットリ・・
その他にもいろいろ書いているですね~。
「小さな職人達」が楽しかったです。
ちゃんとパン職人もありました!
パン繋がりでは他にも
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「朝の買い物」
ポストカードをお店に飾ったらナオキングが怖がってます(笑)
言われてみるとちょっと顔色悪いですよね。
☆~テレビで放送されるみたいです~☆
HPより抜粋
↓
好評開催中の『レオナール・フジタ展』がテレビ東京「美の巨人たち」で
紹介されます。
本展で95点が一挙公開されている<小さな職人たち>に
焦点をあてた内容となっております。どうぞお見逃しなく!
放送日
地上波/9月14日(土)夜10:00~10:30
BSジャパン/10月9日(水)夜10:54~11:24
松永さんはパン好きが高じ、さらに進化されてました。
こんなブログも始まっちゃいましたよ~。
今日もパニャる
http://matyupanya.exblog.jp/
松永さん目線なコメントがなんとも楽しいです。
シェフの一言:今回は完全に僕の旅でした。満足!
ぱんだの一言:来年は私の番ですからっ。
シェフ尚弘がホテル時代から仲良くしてもらっている
孤高のパティシエ、ル・コントワールの吉崎シェフが奥様とご来札!
吉崎シェフは初北海道です♪
夜はススキノで盛り上がり、二人のホテル時代の同僚が偶然にも
同じ日に来札していて奇跡的な合流が出来ました。
次の日はドライブしながら近場を観光してきましたー。
お天気も北海道らしい秋晴れで良かった~。
タイトル:はしゃぐ中年。
いつも美味しいコンフィチュール、ありがとうございます!
近々またお願いしているのでお楽しみに♪
今年のシュトーレンも美味しくなりますよーに☆
シェフの一言:いつも良い刺激を頂いてます!
ぱんだの一言:吉崎シェフのデセールが食べたいでーーーす!!
しつこく夏休みの思い出の巻
熱海にも行きました。
お仕事の休みを私達に合わせてくれたお友達一行で温泉へ♪
シェフが熱海を選んだ真の目的は・・・MOA美術館
とっても高い山の上にあるのでメインロビーからの眺めは
「ほえ~」っとため息がでます。
まず能楽堂などを神妙に見学した後、驚かされるのはこちら↓
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黄金の茶室
画像より実物はピッカピカです。
ぱんだは学生時代すこーし茶道をやっていたので、こんなキンピカな茶室で
お茶点ててみたいものだわ~と妄想。
「茶の湯の道具」という所蔵企画展もやっていてお茶の世界を思い出してきました。
なんでシェフはここに来たかったと言うと、、
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尾形光琳筆 国宝「紅白梅図屏風」
これがある美術館だからです。(画像はレプリカ)
梅の時期にしか展示されないんですよね~。見たかったなぁ。
広大な敷地内には素敵なお庭や「光琳屋敷」なるものもあり。
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タイトル:あれ、お坊さんがいるね。あ、シェフだった。上になにかあるの?
広い美術館内を歩き疲れたので飲み物でも買おうか、、と自動販売機を見たら、
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「まりこの紅茶」発見!
マリコさんのお土産に即決です。
静岡県丸子(マリコと読む)の紅茶だそうです。
展示物、お庭、景色、謎のエントランスにエレベーター、いろんな見ごたえのある
美術館でした。
ちなみに、、シェフも店長もMOA美術館のMOAは
Museum Of Atami だと思っていたのですが
「Mokichi Okada Association」でした。。。はずかしっ
(創立者が岡田茂吉さんという方だそうです)
~おまけ~
シェフがお気に入りの若冲の水墨画のとっくりを持ったおじいさん。
布袋さんというそうです。
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シェフの一言:MOA美術館は広大でした。
ぱんだの一言:円形ホールはUFOみたいで面白かったです!
今回の夏休みのメインイベント
東日本大震災復興支援
「若冲が来てくれました」
http://jakuchu.exhn.jp/index.html
若冲大好きなシェフがロサンゼルスに行かなくても
見られるんだよ!!と大興奮しておりました。
店長はプライスご夫妻の気持ちに感動して福島行き即決。
↓
プライス夫妻のメッセージ抜粋
この展覧会は東日本大震災の復興を支援するため、
多くの人々や機関の善意によって開催され、
すべての収益が東北にもたらされます。
被災された方々が苦しくとも勇気をもって、
一歩づつ進み、幸せを取り戻せますよう、心から願っています。
朝6時に自宅を出発し、午後1時に美術館到着。
17時まで、じっくりたっぷり堪能してきました。
若冲の大作「鳥獣花木図屏風」もありました~。
8万6千個のマス目!!
テレビで観ていて「タイルっぽいなぁ、でも近づいたら
絵って感じなんだろうな」なんて思っていたんですが、
近くで見てもタイルっぽい!!ひょえ~!
こちらは長沢芦雪の【白象黒牛図屏風】
画像は撮影用のレプリカですが、白いゾウと黒いウシがでっかいでっかい。
ポチッとかわいいワンコとカラスがアクセント。
想像以上に見ごたえのある作品ばかりで、
テレビや雑誌でいくら見ていても実物を見て感じるって
大事なんだなぁと改めて思いました。
シェフは1枚の絵をじーーーくり観るので
私は暇つぶしに写生・・いや、お絵かき・・
いやいや、、むしろいたずら書きをしていました。
シェフに止められなかったら後ほどアップしてみようと思います。うふ。
シェフの一言:水墨画が一番お気に入りです。シンプルな美しさ。
ぱんだの一言:初めて江戸絵画に触れる人(私みたいな)でも
楽しめる工夫がされていましたよ~。
やっと大掃除が終わりました。天井もピカピカ!
明日から夏期休暇を頂きます。
「ゆっくり休んで」や「楽しんできてね」と温かいお声がけに感謝です!
今回のテーマは「シェフ尚弘、芸術に触れる旅」
→シェフが勝手に決めました。
国内ですが、シェフの行きたかった美術館を巡ってくる予定です。
一年の95%はパンを作っているシェフですが、
実は趣味人です。
日本画、ジャズ、自転車、ガーデニング、骨董、、、などなど。
シェフって、いったい何歳?と言うような趣味が出てくる出てくる。
老後の楽しみには困らないそうです。
‥と、言いつつも100歳になってもパン焼いてそうな気がしますけど(笑)
何かで読んだんですが、
夫の趣味を否定しないことが(たとえ自分が理解できなくとも)
夫婦円満の秘訣らしいので、ぱんだもそれに習っています。(少し。)
いろいろな角度からいろいろな刺激をもらうことで
パンつくり、店つくりに反映できるんじゃないかなと、期待しています。
昨日の晩ごパン
ジャガイモとズッキーニの簡単ラタトゥユ
インゲンのキンピラ
バゲット&バゲットアンブル
シェフは白ワインをぐびぐび。
※にんにく、ジャガイモ、ズッキーニ、インゲン、、
すべてシェフの友人からの美味しいギフト。ご馳走様です!!
シェフの一言:夏休み前の掃除しすぎました。。
ぱんだの一言:家族サービスな夏休みです。
ナオキングの一言:わぁい、夏休みだーーー!!!
あさってからパン屋のくせに長過ぎると毎年噂されている
夏季休暇を頂きます。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致します。。
シェフ尚弘、1年に1度の色々インプットの旅に出ます。
ぱんだは振り回される予定です。のんびりはさせてもらえない予感が・・
今日の朝、、
「あ!ご予約の食パンが追加で入ったのにナオキングに伝え忘れた!!」と
飛び起きました。→キングは食パン切り切り係。
・・・・・ん?夢だ!!
ほっ
夢の中でも食パンのご注文を頂いていました。
しかも近所の奥様二人とのリアルな内容だったので
しばらく夢と現実の境がわからなくてフリーズぱんだ。
今日と明日は深呼吸して落ち着いて仕事しなくっちゃ、と
朝から自分に言い聞かせ。
シェフの一言:店長、そわそわして怪我しないでよ。。
ぱんだの一言:「ほんの気持ちです」クーポン使ってくださいね!
昨日はペルセウス座流星群が見ごろだったそうです。
ぱんだ:流れ星が見れるらしいからベランダに行ってみる。シェフも見る?
シェフ:流れ星?!?美味しいものが降ってくるならともかく
星ごときで貴重な睡眠時間を削られてたまるか!俺は寝る!
ぱんだ:・・・・じゃぁ、何が降ってくればいいの?
やっぱ食べやすいものだよね。
シュウマイとか?・・・全然ロマンチックじゃないね(笑)
シェフ:そうだなぁ、プチシューがいいかな。パクッと。
あ、どうせなら、ボンボンショコラ!高級な美味しいやつ!
それならエプロン広げて拾うから。
ぱんだ:建てまいの餅まきじゃないんだから・・。
でも降ってくるなら、くさくなくてベトベトとかしないのがいいね。
きっとマシュマロがちょうどいいよね、当たっても痛くないし。
う~ん、パン屋らしく、うちのパンならパヴェがいいかな。
バゲットは確実に痛い(笑)アンブルなんて凶器だよ。
シェフ:はいはい、ショコラが振ってきたら起こして。
こんな会話で全然流れ星気分じゃなくなったので、ぱんだも寝ました。
流れ星、きちんとたくさん見た方いましたでしょうか??
シェフの一言:北海道の餅まきはサイコロキャラメルも振ってきます。
ぱんだの一言:はれときどきぶたって絵本があったなぁ。
先日ブログに載せたバゲットサンドの作り方を教えて~との
お声をいただきましたので、こちらにも。
店長は低血圧なため、早起きが苦手です←パン屋のおかみさん失格?
早起きしてお弁当を作るより、前の日に作って冷蔵庫に入れておくタイプです。
そこで気づいたんですが、前日のバゲットの方がサンドイッチには食べやすかったのです。
皮のパリッと感は無くなるんですが、なんだか風味も増すような。
晩御パンに使ったバゲットが余ったら、明日のサンドイッチにしよう~という流れが完成♪
カトルフィーユのバゲットは1本を3等分(3人前)するのが適量かと思います。
→シェフとキングのように食べ盛りの方は2等分弱がおススメ。
一番難しいのは次です。
バゲットに切れ目を入れます。
まっすぐ半分に切るよりも、少し上から斜めに切れ目を入れたほうが
出来上がりが美しくなります。
2つに切り離すギリギリでとめます。(食べやすいため)
切り離しちゃったら切り離しちゃったでもOKです。
・・・手を切らないでくださいね~。
店長は昔ザックリ切りました。夜中に流血&大泣き。
片面にバター&マスタード、もう片面にマヨネーズを塗ります。
塗らないとパンが具材の水分でしんなりしますので必須!
野菜やお肉などをこれでもかっという程はさみます。
野菜などの具材はなるべく薄く切っておくと入れやすく食べやすいです。
上からギュッと押してなじませます。
さらにラップでぐるっっとしっかり巻きます。
出来上がり~♪
シンプルにハム&チーズとかもいいですよね。
シェフの一言:たまに「これ何?」って謎の具材が入っています。
ぱんだの一言:それは「梅しそハンバーグ」ですね。
有名旅館のおカミさんが「お客様に最高のおもてなしをするには
自分も含め、従業員も幸せじゃないといけない。」と言っていました。
私もその通りだと思います。
そして、人に幸せにしてもらおうと思うよりも
自分から人を幸せにしようって思うことの方がより幸せだと思います。
と言うわけで、、
カトルフィーユの幸せを考えてみました。
聞き込み調査開始。
「小さい幸せと大きい幸せはなぁに?」
シェフ:小・定休日の朝にベランダで日光浴してるとき。
大・気のおけない友達とお酒を飲んでいるとき。
ナオキング:小・情熱大陸を見てるとき。
大・よくわからないけど毎日幸せです。
マリコさん:小・美味しいものを食べているとき。
大・(じっくり考え中。)
ぱんだ:小・見ず知らずのワンコがしっぽを振って寄ってきたとき。
大・私の周りの人が皆幸せなこと。
幸せ幸せ・・・って自分で考えていたり、人に聞いていると
それだけで幸せな気持ちになりました。
→「お金かからなくて良いね~」とシェフと大笑い。
皆さんもお試しあれ。
カトルフィーユ(フランス語で『四つ葉』)とお店に名づけたのは
「お店に来てくれたお客様が、四つ葉のクローバーを見つけたときのように
ちょっと幸せな気持ちになれますように。」という理由です。
これからもずっと小さな幸せを求め、与え続けられるパン屋になるのが目標です。
シェフの一言:いきなり人に「幸せ何ですか?」って聞くと怪しいよ、店長。。
ぱんだの一言:ケイ君とはっちゃんにも聞かなくちゃ~。
昼間気温が上がっても朝夜涼しくて(たまに寒くて寝冷えしたり。。)
北海道って素晴らしい~と噛み締める季節です。
今日は気温も低くて、風もビュービューで、雨強くって。。
こんなお天気の日でも変わらずお店に来てくださるお客様は
宝物だわ、、、と噛み締めてお見送りしています。
最近、気まぐれで作るまかないサンドイッチ↓
照り焼きチキン
食べ盛りの中年と青年がいるので特大サイズです。
中にはポテトサラダも入っています。
豚肉のリエット
美味しいリエットを頂いたので使わせて頂きましたが
普段はツナを使うことが多いです。
バゲットなので食べ応えありあり。
アゴが疲れますが、食パンを使ったサンドよりもおなかいっぱいになります。
1つだけで立派なお弁当になるかな~と。
行楽シーズンのお供にバゲットサンド作ってみませんか?
シェフの一言:これを食べても夕方お腹がすくんです。
ぱんだの一言:サンドイッチ用の袋からはみ出るんです・・。
パン屋さんのお仕事で欠かせないのが天板のお掃除。
パンをのせて焼いた後、きれいにします。
まず、パンくずなどをヘラでこすりとります。
ん?これは?
見つけるとテンション上がります。
キレイに形が残っていたので思わず撮影。
何かしなくっちゃっ!と慌てて作ったおじさんでしたが
口がおっきすぎですね。
もっと小さい欠片を探したかったのですが、
朝の忙しい時間にシェフの目を盗んでのコソコソ作戦だったので
これが精一杯でした。
シェフの一言:もう何も言えません・・・
ぱんだの一言:最近、天板に残った砂糖でミステリーサークルも作ります。
釧路の実家からとても身の良いタラが送られてきました☆
タラと言ったら我が家はこれです。
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「アクアパッツァ」
(トマトとアサリが大量過ぎて見た目美しく写らなくてすみません。)
魚介とトマトとオリーブのお鍋なんですが、
とっても簡単なのに、美味しくてスープがパンと合うんです!
大きなフライパンがあれば1つで完成します。
フライパンでオリーブオイルとにんにくを入れ熱する。
タラに塩コショウ、小麦粉を振ってフライパンでこんがり焼き色をつける。
焼き色がついたら、アサリ、オリーブ、白ワインを入れて蓋をする。
アサリが全部開いたら蓋をとってアルコールをとばす。
プチトマトを入れ、水をひたひたになるくらいまで入れる。
ケイパー、オレガノを入れて(どちらもなければ入れずに
塩コショウで味を調えればOKです)
10分煮る。
完成!
・・・ぱんだのレシピは超適当なので「アクアパッツァ」で
検索してみてくださいね。アサリが良い仕事してくれるので
適当に作っても美味しくできますよー。
パンが大量消費できます!うまうま!
シェフの一言:ワインもすすむー。
ぱんだの一言:4人前作ったのにシェフが全部食べました。
チーム・カトルフィーユは「情熱大陸」、「プロフェッショナル」、
「SWITCH」などの『人』に注目している番組を良く観ているのですが、
先日の情熱大陸を観終わった後に、
『もし自分が情熱大陸に出演オファーが来たら』、
というカトルフィーユの「妄想大陸」となりました。
・・・きっと皆さんやってますよね?(笑)
☆お題☆
自分のルーツになった場所に取材に連れて行ってと
言われたらどこに連れて行く?
シェフ:釧路のジャズ喫茶「THIS IS」
高校生の頃、「自分について考える」1人の時間を作った場所だから。
ぱんだ:厚岸の岸壁
散歩する、遊ぶ、泣く、考える、何をするのも家の前の海だったから。
ナオキング:昭和新山の花火大会
すごく綺麗で感動して花火職人になろう!と思ったから。
さて、だれの「妄想大陸」が一番視聴率取れるでしょうかー(笑)
シェフの一言:ん?うち花火は作ってないけど。。職人つながり?
ぱんだの一言:岸壁では夏はテトラポッド、冬は流氷が遊具です。
