ブログ

<前の20件/52ページ |次の20件>

4月だよ、雪だよ。

4月といえば、入学式。
入学式と言えば桜がいっぱいの校門前で記念撮影。

20歳で就職のために上京した時、はじめて、↑こんな景色が
「本当にあるんだ」と感動した覚えがあります。

北海道の入学式にはまだ雪が残ってるの当たり前でしたから。
今日みたいにね。

今日は猛吹雪のため、目印の旗も焼き上がり時間の看板も
店頭に出しておりません。
何のお店かさっぱりわかりません。
一応パン屋のつもりです。

元気一杯営業中!!

シェフの一言:旗と看板があっても何の店かわからない店です(笑)
ぱんだの一言:「ひっそり、こっそり、おいしいパン屋」


クープを熱く語るシェフ

VICTORINOXさんのナイフ取り扱いはじめました~。
実はラスクの製造が追いついておらず(申し訳ありません)
棚が空なのはちょっと、、と思いナイフを置かせていただくことにしました。

このナイフ、シェフ尚弘がロブションさんで修業時代から
愛用していて何を切るにも便利なんです。
先が丸いのも危なくなくていーんです。
厨房でも自宅でも愛用しています。
さすが老舗ブランドだねーという切れ味です。
うちは赤と黒を使っていますが新色のピンクもかわいいですね!

でも北海道で店頭販売していなかったっていうのが驚きでした。
うちなんかがお初でなんだか申し訳ないです。
お客様もちょっとしたパンナイフが欲しかったと言って下さっていて
思った以上の反応をいただいています。


結構前の話ですが、プロフェッショナルという番組で
飛騨高山の超有名パン屋さんトランブルーの成瀬シェフが特集されていました。
私たちが憧れているパン職人の1人です。

夕食後に録画していたものを見ていたのですが(3回目)
成瀬シェフがお弟子さんにクープ(バゲットの切れ目です。)の入れ方を
指導している場面を見て、私がふと「シェフ(尚弘)はクープに
こだわりあるの?」と聞きました。

シェフ尚弘もお店を初めてから毎日クープ入れにあーでもない、こーでもないと
試行錯誤している姿を横で見ていたので。

すると、、、「俺の考えるクープは、、腰だ!!!」と突然立ち上がり
身振り手振りを加えて語り出しました。

(あの、、シェフ、、、私、パン作りは素人ですし、これからも
 素人のままのつもりなので、そんなに詳しく説明されても、、、)

と心の中で思いながらもしばらく聞いていました。

夕食時のワインも効いて来たのかシェフの熱弁はとまりません。
とてもさっきまで16時間立ち仕事をしていた人とは思えない切れの良さ(笑)

が、シェフほどではないですが、ぱんだ店長も12時間以上立ち仕事を
しておりますし、シェフほど体力もありません。

ついにジンマシンが出ました(笑)体が拒否反応です。

「シェフ!ジンマシンが出たからもういいよ!又、今度ね!」

まだまだ語りたりないシェフを置いてお風呂に入りましたー。
誰か私のかわりにシェフの熱いトークを聞いてあげてください。


シェフの一言:バゲットはほんとに難しいんです。日々修行!
ぱんだの一言:惰性を許すな!by成瀬シェフ あぁ体がかゆいよー。

今日の晩御飯

シェフもぱんだも中華好きです。
シェフは餃子つくりが得意だったりします。
(粉ものは全般的に得意らしいです。確かにパンも粉もの。。)

ただ、、中華にパンはなかなか合わないので
滅多に食べません。

それでもムショーーーーに食べたくなるのが「酢豚」。

かれこれ1年ほど前、帰宅してからご飯を炊くほどの時間はなく
冷蔵庫には酢豚の材料があり。。。
どうしても酢豚が食べたくなって、思い切って
酢豚とバゲットという晩御飯にしました。

シェフからのメール「今日の晩御飯は?」
ぱんだの返信「酢豚とバゲット、略して酢バゲ」
シェフからの返信「ええええ!!!」
ぱんだの返信「黙って食うべし!!」

結果、意外に合いました(笑)

ポイントはオイスターソースをレシピより少なめにして
ケチャップをレシピより多めにして作ることでした。
すごく食べやすくなります。

決してご飯より合うよ!と言いたいわけではないので
ご飯を炊き忘れたときはお試しあれ~!

そして今日も酢バゲの日♪


シェフの一言:餃子パーティしたいなぁ。
ぱんだの一言:酢豚にライチが入っていたお店があったなぁ。

ドラえもん化するぱんだ

コントワールさんのジャムうまうま~。
バゲット・アンブルをフレンチトーストにして
コンフィチュールをつけて食べたら
「虫歯が悪化したって後悔しない!」と宣言できます。
→そろそろ歯医者さんに行かなきゃなぱんだ店長です。

そして鬼の仕込みデー火曜のおやつタイムの定番はこちら↓

doradora.JPG

カトルフィーユから徒歩1分の「和菓子処ふじ」さんのどら焼き。
信じたくありませんが3月いっぱいで営業を終了されてしまいます。

閉店を惜しむ常連さんがつぎつぎ訪れていて、その中にぱんだ店長も
こっそり紛れ込んでいる今日この頃。
シェフからは「お前はドラえもんか!!」と言われている毎日です。

今日はおつかいついでにちょこっと寄り道。

lephare.JPG

ル・ファルさんでのんびりお茶タイム。
オーガニック・アールグレーとナオさんの焼き菓子を頂いてきました。
雪降る寒い日に(もう3月後半なのに~)ほっこり温まって帰ってきました。

シェフの一言:ずいぶん優雅なおつかいだなー!
ぱんだの一言:どら焼きあげるから。どらどら。

ジャムが届きました!

なんでしょう、この雪景色は?
昨日まで「そろそろ春が来るね~」と
春のふわふわした気持ちで話していたのに冬に逆戻りですね。
こんな悪天候の中、常連様はじめ、たくさんのお客様にご来店いただけて
感無量です。ありがとうございます。
シェフ尚弘、掃除中には息切れしておりましたが今週も全力投球でした。
最近「疲れ酢(つかれず)だよ~」と夕食後に与えている飲むお酢が
とても効いているようでして肌つやも良く元気いっぱいなので
心配しないでくださいね(→特にお母さんへ)

さてさて、本題に。
次はいつ?と待ってくれていたお客様もおられるのではと思いますが
デセール・ル・コントワールさんのコンフィチュールが届きましたよ!

明日の朝、早速試食させていただきます。
詳細はまた!

シェフの一言:本題短すぎじゃない?
ぱんだの一言:眠くなってきちゃったの。。


別れの季節

最近パンの売り切れが続き、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
シェフも全力でパンを作っておりますが、品質を維持するためには
これ以上の大量生産はできないため、ご理解いただければと思います。
震災後にバター不足が続き、クロワッサン等デニッシュ類は昨年より
少ない焼き上がり数となっています。
カトルフィーユでは発酵バター100%で作っておりますため、
他のバターやマーガリンを混ぜたりはしたくないための個数制限です。
「美味しいものを少しだけ」の思いで作り続けて行きたいのです。

3月は別れの季節・・
カトルフィーユでもいくつか別れがありました。
いつも私のお喋りに付き合ってくれた常連さんの転勤だったり、
友人の新たな出発だったり。

アルバイトを頑張ってくれていたマリちゃんも東京に就職が決まり
カトルフィーユを卒業しました。
立派なパン職人になってカトルフィーユに帰ってきてくれることを
シェフもぱんだも待っています。(←勝手に)

ちなみに、ぱんだ店長がレジを打つとレシートには「ぱんだ」と
印字されますが、マリちゃんが打つと「マリサカモト」でした。

それは、いつかマリちゃんが自分のお店=ブーランジェリーマリサカモトを
OPENできるようにと願いを込めてのフルネームバージョン。
送別会では寂しいあまりに号泣しちゃいましたが、
「別れが人を育てるんだ」とシェフがジジ臭いセリフを言っていたので
それを信じてお見送りは笑顔で。

別れがあれば出会いあり!!
素敵な出会いがたくさんある春になるようカトルフィーユは今日も頑張ります!

震災から1年。
1年と言っても何の解決もしていない問題ばかり。
悲しみも消えるわけがなく。
でも一歩一歩前に進んでいると思えるニュースもありました。
夢も希望もないような現実の中でも、ささやかな幸せを見出せるよう祈っています。

昨日、小さな女の子がパン屋さんを特集したテレビを見たそうで
「私、おっきくなったらパン屋さんになるから!」と宣言してくれました。
ぱんだは「待ってるね!」とお返事しました。
この小さな女の子の夢が現実になるようにカトルフィーユのような小さなパン屋でも
5年、10年、20年と続けることで何かできることがあるんじゃないかと
信じてパンを作り続けます。

なんだかいつにも増して長いブログになってしまいましたが、、
今日はハーゲンダッツチョコレートブラウニーを食べてゆっくり寝たいな、、と
言うことです。あれ?違うな。。これはシェフのつぶやきでした。

シェフの一言:ダッツは大きなスプーンで食べるんだい!
ぱんだの一言:ぱんだは抹茶のクッキー&クリーム味。

goretさん1周年&sioさん2周年☆

1年ってあっという間ですね~。
去年のお正月の出来事が今年のお正月の出来事だったように感じるのは
もう年だから??

3月は仲良くさせていただいているご近所のワイン食堂ゴレさん、sioさんの
アニバーサリーです。

ささやかながらお祝いに行ってきました~。
お花は花保ギャラリーのサクラさんにお願いしました。
いつもおまかせなんですがいつも素敵なんですよー。

goret2.JPG

ゴレさんは1周年!
遅い時間でも店主モーリさん(美人です!)が笑顔で元気いっぱいに
出迎えてくれるのでカトルフィーユの癒しの場所です。
お酒も食べ物もいろいろあって美味しいですよ~。
先日はおつまみメニューのほかに、「鉄鍋ナポリタン」、「納豆とキムチのチヂミ」、
「カレーライス」をうっかり頼んでしまい、炭水化物フィーバーな夜となりました(笑)
おすすめは「海老のガーリックオイル煮」。
オイルにバゲットをつけて食べるととまりません。バゲットおかわり必至。

sio2.JPG

sioさんは2周年!
とろける笑顔のヨースケシェフを激写。
今年も何か一緒に楽しい美味しいことできるといいですね!

どちらも裏参道を盛り上げてくれているお店です。
カトルフィーユも負けないぞー。

※両店とも撮影&掲載許可頂いております。

シェフの一言:ヨースケさん、月曜休んでください。>飲みましょう(笑)
ぱんだの一言:こらこら、無茶を言ってはいけませんよー。

小さな親切と小さな苺大福

せっかくのひな祭りなのに荒れ模様な札幌の空。
雪が降ったりやんだり。。

この冬からお店の前の雪山に、お店のロゴマークだけのシンプルな
のぼり旗を挿しています。
この旗が今日の吹雪でぺロッとめくれて引っかかっちゃっていました。
お店の中から見て気づいていたのですが、なかなか直しに行くチャンスがなく
もどかしく眺めていた私。

そんな時、、お店を出て行かれたお客様がスーッと旗へ直行し
ぺロッとめくれを直して去ってゆきました。

なんと親切な・・・・

ぱんだ店長、去っていくお客様の背中に心の中で「ありがとー!」と
叫びました。
神様>あのお客様に何か良いことがありますように。

ひな祭りだからというわけではありませんが
釧路の実家から美味しく懐かしいお届け物が。

nico1.jpg
二幸の和菓子です。

nico2.jpg
苺大福~。(汚い断面ですみません。)

この白あんなのかこしあんなのかわからないグレーなアンコがフレッシュ苺に
ベストマッチなのです。

ぱんだ店長にとっては懐かしの味。
高専時代、茶道部に入っていたのですが、入部した動機は
「お抹茶と一緒に二幸の苺大福が食べられる」から。

・・昔から食べ物につられている私です。


シェフの一言:僕はパンでつりました。
ぱんだの一言:いちご大福シール、ラブリー


我が家の肉祭り~ヴルストよしだ~

昨年のワインinサッポロのイベントでご一緒だったハム・ソーセージ専門店の
ヴルストよしださん。

今年は先日の三越の催事でもご一緒でした~。
うちのパンドカンパーニュによしださんのパデドカンパーニュをのせて。
至福ディナーでございます。

ソーセージもハムも美味しくって我が家の肉食獣シェフ尚弘は
食べながら鼻息が荒くなっておりました。

三越さんの後は大丸さんの催事に出店するとの情報をもらったので
「絶対買いに行く!」と張り切って出陣。

・・・が、催事場には違うお店が。あれ??
くるくる回ってもヨシダさんの姿はなく、受付のお姉さんに聞いてみると
「ヴルストよしだの出店は来週水曜から一週間でございます。」と。

ぱんだ、出店日を間違っておりました。
仕込み時間をやりくりして街まで出てきたシェフはぱんだを睨む。。。

「ま、終わっちゃったわけじゃないからいいよね!
 来週またチャンスはあるよ!」

と、前向きに言い訳して、ビッセの徳光珈琲さんで美味しいカプチーノを頂いて帰りました。

そして待つこと一週間。リベンジしてきました。

いたーーー!!よしださん!喜びもひとしお~。

お客さんがひっきりなしで大盛況でした。
中でも、小さな女の子が試食でローストポークを食べていたのですが
お母さんが「この子は普段お肉食べられないのに、このお肉は食べられるみたい。」と
驚きながら喜んで買って帰っていました。すごいわ~。

無事に我が家の1週間分のお肉購入。
yoshida.JPG

パンとお肉と山盛り温野菜が我が家の定番ディナーなので
シェフ尚弘、毎日嬉しそうです。

たとえば、パテドカンパーニュがメインの日はパンを切って、
お野菜をチンするだけなので超手抜きなのです~。おほほ。

美味しいオリーブオイルとお塩(我が家はワイン塩かフルールドセルです。)が
あれば、ちょっとお洒落に感じてくるのであら不思議です。おほほ。

昨日はローストポークをステーキ風にいただきました。
バゲットがすすむ君です。
ほうれん草としめじとにんにくをオリーブオイルで炒めて添えたのですが
これもポークとバゲットどちらにも合いました。

今日はソーセージでポトフかな~♪

シェフの一言:ワインもすすむ君~♪
ぱんだの一言:パンのない定休日は和食を食べています。

ごめんね、ぱんだるま

先週の雪はひどかったです。。
量が、と言うより重さが。

気温が高かったせいでベタベタのおもーい雪。
同じ面積でもかかる時間と奪われる体力が半端なく。
叔父が雪かきを手伝ってくれて(というかほぼ全部やってくれました)
「お前(ぱんだ)は店に入ってろ!」と言う叔父が神様に見えました。

この日の前夜、営業後に積もった重い雪をシェフと二人で手分けして
雪かきしていたのですが、久しぶりのベタベタ雪だったので
「これは雪だるまに最適だわ!」と思い付いたぱんだ店長は
※気温が低いので普段の北海道の雪はサラサラでまとまりにくいんです。
雪かきの疲れも忘れて駐車場でコロコロ雪玉を転がして巨大な雪だるま作成開始。

頭に耳を付けて「ぱんだるま」を完成。

お店の壁に近い場所だと、パン釜の熱で朝には溶けてしまうので
ぱんだるまを守るべく用具入れの前に設置。

もう真っ暗だったので「写真は明日の朝撮ろう♪」とウキウキして帰宅しました。

起きたら更なる雪景色だったので「ぱんだるま、、埋まってるかな」と
心配しながら出勤すると埋まってるどころか姿形もなく。。

辺りを見回すと、なんと雪かきの雪を集めた雪山の中に斜めになって
頭だけ出て無惨な姿のぱんだるまが。

「シェフー、ぱんだるまが遭難してる!!」と言うと

「ばかやろう!あんな雪かきに邪魔なところにだるま置くんじゃねー!!
 業者さんだって迷惑するだろう!」とお叱りの声が。。

しゅん。。。。

良かれと思って置いた場所が悪かったとです。(←残念さを表現してヒロシです。)

午後9時から翌朝5時までの命だったぱんだるま、、
おそらく誰の目にもとまらなかったでしょう。。ごめんよー。

重い雪はもうごめんですが、ぱんだるまはまたリベンジしたいです。

シェフの一言:だるま発見時、朝から血圧が上がりました。まったくもう。
ぱんだの一言:今シーズン1番の出来だったのに。。


オレオレ詐欺

雑誌に載せていただいたり、ブログでご紹介いただいたり、など
自ら宣伝活動をしないカトルフィーユにとっては大変ありがたい事です。

が、、、
広く一般に電話番号や名前が知れ渡ることになるので
面倒なことも出てきます。

その1つが「オレオレ詐欺」のターゲットになること。

お店を始めて2年と少し。何度かかって来たことか。
素直な(?)ぱんだ店長は、最初の頃ひっかかりそうになっていて、
途中でシェフが気づいてくれて事なきを得ています。

今日もそんなオレオレ詐欺的お電話がかかって来たので、
このブログを読んでくれているお客様や、他のお店さんもひっかからないように
しましょうね~の意味を込めてご紹介します。

ぱんだ(P):「はい、カトルフィーユでございます。」
オレオレさん(O):「ぱんださ~ん?」
P:「はい、ぱんだです。」
O:「(テンション高く)お久しぶり~。俺だよー!元気?」

(この時点で、ぱんだはもう慣れっこなので詐欺電話だと気づきます。
 気づかない頃は一応わからなくても「お久しぶりです。」と答えてしまっていました。

P:「・・・・はい?失礼ですが、どちら様ですか?」
O:「ぱんださんでしょ?俺の声忘れちゃった?」
P:「申し訳ありません。・・どちら様ですか?」
0:「もーう、残念だな、かなり久しぶりだからねぇ。昔の上司だよー」

・・・私の昔の上司さん達は私のことを「ぱんださん」なんて呼ばないやい!!
と心の中で叫びながら・・・

P:「すみません、、昔の上司がたくさんおりまして。どちら様ですか?」

O:ガチャ!!

こうしてしつこく「どちら様ですか?」と言うと電話を切ってもらえます。

毎回こんな感じです。

皆さんもくれぐれもお気をつけて!!!
自分は大丈夫と思ってはいけません。

シェフの一言:最初の頃の店長は誰でも信用しちゃって危なかったんです、ほんと。
ぱんだの一言:世の中悪い人もいるんですね、、しょぼん。
       うちは借金しかないので狙っても無駄ですー。


トラディション・ドゥミ

三越さんの催事で3日目くらいからシェフが突然作り始めたのが
トラディション・ドゥミ。

バケット・トラディションのハーフサイズです。

長いトラディションを見慣れている私にはとってもかわいく見えます。

かわいいのでお店でも今日から販売開始しちゃいました。

かったいバケットをお好みの方にぜひ。
独特の粉臭さが豚肉のリエットやパテドカンパーニュには相性抜群ですので。


今日は催事でカトルフィーユのことを知り「美味しかったから来て見ました。」とか
「意外に近所だったわー」と初来店してくれたお客様がいらしてくれました。

三越さんで「フランスパンいかがですか~」と言い続け、声をからしたかいがありました。。
素直に嬉しいです。がんばって良かったね>シェフ

シェフの一言:明日の営業が終わればやっとゆっくり眠れるぞー。
ぱんだの一言:撮り溜めた製パン王キムタックを見る暇がないっ。

中華まんじゅう

三越の催事で去年も今年もお隣のブースだった
芽室の「お菓子のまさおか」さん。

中華まんじゅうの実演販売をされていました。

※「中華まんじゅう」と言っても肉まんじゃないですよ!

三日月型をしたどらやきのような和菓子です。
私が小さい頃はお葬式や法事などでは必ずこの「中華まんじゅう」を
いただきました。思い出の味。

ご主人の正岡さんが実演ブースで黙々と皮を焼いては形付けておいたアンコを
すばやく巻いて半円型の木枠の上で形を整えて、小ぶりな中華まんじゅうが次々完成。
簡単なように見えて微妙な形の出し方など職人の技なのでしょうね。
7日間隣でチラ見しながら「かっこいー」とほれぼれ。
お客さんも「懐かしいわぁ」と言いながら次々に購入しています。

最終日にはその列に私も並んでいました(笑)

昔食べた中華まんじゅうよりも皮は滑らかで餡もすっきりした甘さ。
小ぶりな形なのでぺロッと食べきりサイズです。
今はすっかり見かけなくなりましたが残って欲しい北海道の味。

うちの母がシェフにお土産に買おうかと電話をして
「中華食べるかい?」と聞きました。
「はい、食べます。」と答えたシェフ尚弘。

絶対、何か中華料理を買って帰ってくるのだと思っていたはず。

略し過ぎだよ、、母。

シェフの一言:夕食にマーボー豆腐か何かかと思った。
ぱんだの一言:ヴルストヨシダさんのパテも美味しかったぁ。


ホームシック

昨日で無事札幌三越さんの「北海道味覚めぐり」への
出店を終えてきました。

お店を臨時休業したり、商品が少なかったりと
ご迷惑をおかけした中での出店で、いろいろありましたが
ひとまず何事もなく7日間終えられてホッとしています。

昨年に続き2度目の出店とは言え、
普段のお店とは全く違うお客様の層や、海産物や和風テイストな
他の店舗さんの中で、去年より緊張感は和らいではいるものの
かなりのアウェイ感はぬぐえずおりました。
そんな中、カトルフィーユの常連さんの顔を見ると本当に
元気が出ました。癒されました。
寒い中、出向いてくださったお客様、ありがとうございます!

ぱんだは7日間ずっと三越さんへ出張しておりましたが
4日目位から・・・・「お店に帰りたいなぁ。常連さんに会いたいなぁ」と
思うことが多くなり、すっかりホームシック状態(ストアシック?)に。

それでも、普段は円山からめったに出られないので、
せっかくの催事を楽しもうと出店している他のお店さんの商品を
毎日ちょこちょこ食べさせて頂いて7日間の食生活は充実(笑)
お店にこもってパン焼きマシーンと化しているシェフへの
お土産に~と、かこつけてはあれこれお買い物をして、
パンを売りに行ったのか、お買い物に行ったのかわからない状態に
なっていました。えへへ。
バレンタイン用のチョコも買えました!

シェフの方は、もう大変な忙しさで前半の記憶はないそうです。
今回はじめてお店用と催事用のパンを焼くことに挑戦したのですが
「限界を感じた。」と申しておりました。
それでも三越に届くパンはいつもの通りシュッとしていて男前。
シェフ尚弘、着々と腕を上げているなぁと感心(←なぜか上から目線なぱんだ)


~おまけ~
シェフ尚弘、寝不足と疲労で、突発性難聴?になっていたらしく
「午前中、耳が聞こえない」と言っていたのですが
私が心配すると「耳が聞こえなくてもパンは焼けるから大丈夫。」とケロっと。
そういう問題じゃないんだけどなぁ~。。。
後半は体も慣れて(慣れるのか?)治ったそうです。
働き過ぎは良くありませんね。体あってのパン屋です。
今後はシェフに無理難題を押し付けないようにしようと思った次第です。

シェフの一言:気持ち的にはもっと焼きたかったけどね。
ぱんだの一言:今年も最後はオカマ声になりました。ガラガラ~。


明日から三越出店!

いよいよ明日から三越へ一週間出張してきます〜。

遅くなりましたが三越限定商品の一部を発表します。

◯ノアレザン大 2周年記念にも登場した大きいくるみとレーズン
        いっぱいのカンパーニュです。

◯パンチェッタカシスマスタード 
        道産生ベーコンとフランス産のカシスピューレ+粒マスタード
        シェフの最近の自信作。

◯クグロフレーズン 全粒粉とはちみつをたっぷり使った濃厚ケーキ。
          ずっしりしっとりした食感で黒砂糖のような濃い甘みが
          特徴です。レーズン入。日持ちするのでプレゼントにも!

◯三色豆のリュスティック 道産のウグイス豆、あずき、黒豆をたっぷり入れた
             ハードパン。カトルフィーユ的豆パン登場です。

◯全粒粉カンパーニュ 大 全粒粉、ライ麦を使ったほのかな酸味の田舎パン。
             粉の甘みがとっても出てます。

その他にもお店で人気のバゲットやハードパン、フォカッチャ等を販売します。
(クロワッサン、デニッシュ類は販売しない予定です。)

配送の状況(雪道ですから〜)によって到着時刻等の変更もありますが、
すべての種類が揃うのは午後3時頃かと思われます。
開店は10時からなので売り切れてしまう場合も考えられますので
ご了承くださいませ。

雪祭りも始まりました!お出かけついでに是非三越10F催事場へ。
では、頑張ってきます!

〜おまけ〜
こちらはシェフの明日からのスケジュールの一部。
5分刻みです。ひょえ!
シェフに「5分刻みなんてお手洗いに行きたくなったらどうするの?」と
聞いたら「プロですから」と。。
ひたすら我慢するの???

IMG_9731.JPG

シェフの一言:段取りが命です!
ぱんだの一言:今年もエビかにシューマイ食べるぞ〜。お寿司も食べちゃおう!

製パン王 キムタック

ふとテレビ欄を見て「おおお!なんじゃこりゃ?」と
気になって第1話から溜め撮りしていたドラマがありましたー。

「製パン王 キムタック」韓国ドラマです。

まだ途中までしか見ていないのですが、
かなりざっくり言うと主人公がいろいろ経験しながらパン職人の道を極める物語。

パンマニアのぱんだ店長としては見ないわけには行きません(笑)

韓国ドラマ特有のありえない波乱万丈が毎回起きて、
ちょこちょこパンつくりが絡んでくるので結構面白くなってきました。

すっかり主人公を見守る母の気分になっています。

リアルパン職人のシェフ尚弘が「またそんなもの見て!」と
呆れながらもパン作りのシーンが出てくると気になるようで
横目で見ながら突っ込みを入れてくるので、これまたおもしろいのです。

お時間のある方はぜひチェックしてみてください~。

シェフの一言:「製パン王」って一体・・・?
ぱんだの一言:韓国のパン屋さんって気になりますね。辛いパンもあるのかな。

のんびり冬休み

冬休み頂きましてありがとうございました。

実は結婚記念日だったりした私たちですが、
普段ずーっと一緒にいるのでお休みは別行動してみました。
別行動というか、東京からぱんだ店長のお友達が遊びに来てくれたので
プチ女子旅に出かけてきたのです。

ぎっくり腰が治りかけなので無理しないペースで温泉へ。
のーんびり。(ずっと何かを食べていた気が。。)

whitelovers.JPG
タイトル:「旅の思い出」
さてここはどこでしょう~?わかった人はすごいです!

nao2012.JPG
タイトル:「荷物持ち~。」
心配性のシェフはどこでも送り迎え。ご苦労さまです。

シェフの一言:録り溜めておいた伊藤若冲の「若冲ミラクルワールド」
       堪能しました。

ぱんだの一言:動かないのにたくさん食べると太るという結果が出た冬休み。

しあわせのパン

「しあわせのパン」という映画が明日から上映されます。
(北海道先行上映ですー。)

happypan.JPG

タイトル「・・・嘘です。」

ぱんだのイタズラ心です(笑)
あ、写真撮るときしか貼ってないですよ~。
良い子の皆さん、嘘はいけません(笑)

シェフから「俺を含めた全国の原田知世ファンからクレームがくるぞ!」と
怒られました。ほほほ。

でも、カトルフィーユのパンもしあわせのパンです!と
ぱんだ店長自信を持って言えます。

「ほんのちょっとしあわせになれるパン」がテーマですから。

映画観に行きたいな~。

しあわせのパン
http://shiawase-pan.asmik-ace.co.jp/index.html
宣伝部のブログにサポーター店No77として
カトルフィーユが登場しています。
ちょっと探すのが面倒ですが、写真嫌いなシェフ尚弘が
嫌そーに立たされている画像は必見です。
「もっと笑って」、と言ってもこの顔ですから~。

シェフの一言:原田知世さんみたいなお嫁さんがいいなぁ。。
ぱんだの一言:↑映画の話をするたびにこの口癖。失礼なっ。

磨く男シェフ尚弘

遠くから聞こえる「石焼~き芋~♪」のアナウンスにふらふらっと外に
出てしまいそうになっているぱんだです。

今日はシェフと「サービスとは・・」というテーマで話し合っていたのですが
シェフの言ったことが、前からブログでいつか紹介しようと思っていたことだったので
良い機会だと思って書きます。

「僕が出来るお客さんへのサービスは、美味しいパンをつくることよりも
 衛生管理こそが最大のサービスだと思って日々掃除に励んでいる。」

パン屋が美味しいパンをつくるのは当たり前というところから始まって
お客様に長く信頼してもらうお店を作るには、「衛生管理」は絶対必要だと
お店を始める前にシェフに教えられました。
私の掃除の仕方は主婦レベル、お店をやるならプロの掃除をしろ、と。

そして日々掃除をするシェフの徹底振りに驚きました。

いつでもどこでも磨いて磨いて毎日ピカピカです。
1人でずーっと磨いています。
どんなに仕事が忙しくてもきっちり自分で決めたルールを守っています。
お店を始めて2年と少し、、毎日この光景を見ている私は「シェフはすごい」と
認めざるを得ません。なんだか悔しいですがほんとにすごい。

年末の大掃除も「どこを掃除するの?」というくらいもとから綺麗な厨房を
さらにさらに隅々細々ねちねち(←言いすぎ?)掃除していました。
驚いたのは、年末の御節のパンを徹夜で作った後に少し仮眠してからすぐに
大掃除にとりかかったんです、シェフ。
普通の人なら1日ゆっくり休んでから。という所なのに
「掃除をしないと気がすまない!年を越せない!」と言うかのように
家をさーっと出て行きました。どんだけー。

おかげで紅白歌合戦は始まりから終わりまでソファーで寝ていて見ていません。
でもベットで寝ないことが大晦日気分を味わったことになるそうです>シェフ談

今年も磨いて磨いて、パンつくりの腕も磨かれるであろうシェフ尚弘に
ご期待ください。
私も負けずにお店を磨きます!
・・・・昨年末の床磨きに夢中になりすぎて腰を痛めた可能性もあり。。とほほ。

シェフの一言:照れるべさ。
ぱんだの一言:たまには褒めてみる。

商品画像

quatrefeuilles.JPG


<前の20件/52ページ |次の20件>

QF_logo_160.jpg
カトルフィーユ
アトリエ ゼニバコ
〒047-0261 小樽市銭函2-4-6
TEL:0134-64-5878
OPEN 10:00-18:00 売り切れ次第閉店(月・火定休)

Powered by
Movable Type 3.35